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2017/03/23 Thu

ミャンマー中古車

中古車市場の活性化の背景

  • 2011年10月にミャンマーが中古車輸入規制を緩和

中古車の輸入を規制していたミャンマー政府が、製造から30~40年経った車の入れ替えを目的に中古車の輸入の規制を緩和することになりました。
輸入許可の申請をして、許可を受けることで正規に輸入することが可能になりました。
ただし輸入条件を満たす車両も数に限りがあることから、実質的には輸入台数の制限があると思われます。

中古車の輸出の方法

  1. 自社で輸出入の許可を取る
  2. 輸入許可を持っているバイヤーに販売する

輸出入許可の取得方法(概要)

貿易業が出来る企業を設立

ミャンマー連邦商工会議所連盟(UMFCCI)に加入
入会金は300ドル(もしくは300FEC)、年会費は150 ドル(150FEC)

輸出入業者登録
商業省貿易局に提出 通常1週間程度
10万 チャット(2年間有効)および5万チャット(1年間有効)

輸出入者登録証取得

輸入規制情報

原則として1995年以降に製造された車両。(登録ではなく製造年月日なので、1995年1月に登録などの車両は注意が必要)
車種により細かな年式の規制あり。

現地で人気の車種

マーク2、ハイラックスサーフ、パジェロなど

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