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2017/10/17 Tue

ミャンマー株

ミャンマーの株が注目される理由

ミャンマーは、これから大いに発展が期待される国で、ASEANの中で本格的な証券取引所がない国は、ブルネイとミャンマーだけである。ミャンマーの注目される理由としては、

  • 現政権の民主国家としての期待
  • 人口が多く(約6000万人)識字率も高い優秀な人材
  • 豊富な資源(鉱産物、石油、天然ガス、林業など)

製造拠点としてだけではなく、消費国としても期待されるので、これから経済が成長していく上で、かつての中国の株のように将来が期待されている。

かの有名投資家のジム・ロジャースも有望国としてミャンマーの名前を挙げている。

ミャンマーの株って買えるの?

実質的には、外国人は買えない。実質的とは、どういうことかというと法律では禁止されているわけではないが、ミャンマーの会社法との関係で外国人が会社の株を1株でも持つと外資系企業として見られてしまいさまざまな法律的な制限などを受けるので、今は買えない状態である。

ミャンマーの証券取引所

ミャンマーの証券取引所は、1996年に国営ミャンマー経済銀行と日本の大和総研によって設立された合弁証券会社ミャンマー証券取引センターが政府認可を受け活動している。

しかしこの証券取引所は、世界で一番小さい証券取引所といわれており、従業員は8人程度、取引の電光ボードもなく店頭での直接取引のみである。

韓国が、2011年1月からミャンマー政府と証券取引所の設立に関して協議を行っています。

ミャンマーの上場企業も現在2社しかなく、上場企業の育成が期待されています。

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